教養

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(感想)堕落論 坂口安吾 

堕落論は戦後の1946年(昭和21年)に出版されました。角川文庫で読みました。その作品解説に坂口安吾の友人で作家の檀一雄は、坂口のエッセイが「己の人体の本文を能率的に識別して、直截にその本文をつけ」という主題が絶えず語られていると述べていま...
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(書評)22世紀の民主主義 成田悠輔

選挙や政治、そして民主主義というゲームのルール自体をどう作り変えるか考えることだ。 (p.6). 日本では若者がマイノリティのため、投票率を高齢者並みに挙げても選挙結果は変わりません。著者は現在の民主主義の問題点を明らかにして、再発明を主張...
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【書評】成功している人は、なぜ神社に行くのか?  八木龍平

神社はみんなで成功するところだからです。P8題名からビジネス寄りの本かと思いましたが、スピリチュアルな内容も豊富でした。 以下、印象に残ったことです。・参拝の仕方 住所・氏名を伝えて、感謝して願い事を一言伝えて祝詞をあげる、としています。願...
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